食べ過ぎたたときの2つのリセット術

食べ過ぎたたときの2つのリセット術

■食べ過ぎたたときのリセット術その1お腹がすくまでセーブ!

 

 

ダイエットしていても、付き合いで飲みやランチの誘いを断り切れず、そこでついつい食べ過ぎてしまったりすることがあるかと思います。

 

一度外れてしまった留め金はその後も緩くなってしまい、ズルズルまた過食の生活に戻ってしまう・・・なんてことになりかねません。

 

そこでおすすめのが、プチ断食法です。食べ過ぎた翌日、本当にお腹がすくまで、水分以外何も口にしないというものです。ここまで聞くと、ただの断食ダイエットですが、実はここからがポイントです。それはお腹がすいたら、フルーツや野菜など生の食品を食べるということ。これらの食材には酵素のミネラルがたくさん含まれているので、前日に摂り過ぎた余分な水分や糖分、脂肪分を排泄してくれる効果があるのです。

 

食べ過ぎた翌日はセーブ!これを守れば太りにくい体を作ることができるようになります。

 

食べ過ぎたたときのリセット術その2プチリンゴダイエット

 

食べ過ぎたときは翌日にセーブするというのは先程もお伝えしましたが、実はもう一つ有効な方法があります。それは「プチリンゴダイエット」です。リンゴダイエットって昔流行ったことがあり、ずっとリンゴだけを食べて痩せるという、栄養不足の危険があるおすすめできないダイエット法

 

ですが、短期間だけならとても有効な方法なんです。そもそも果物であるリンゴは酵素や水分がたっぷり含まれていて、体の老廃物を排出する効果が高いので、ダイエットには最適な食材です。やり方とてもシンプルで、2日間、お腹がすいたらとにかくリンゴを食べるというものです。

 

 

人間の体は48時間固形物を摂らないと、胃腸などの内臓は排泄モードに切り替わります。これによって体内の余分な老廃物が排出されやすくなり、食過ぎた水分、糖質を素早くなかったことにしてくれるというわけです。因みに、2日間もリンゴを食べ続けるのが無理という人は朝食だけリンゴにしてみるという方法でもOKです。期間は1週間くらいを目安に行ってみてください。

 

■最後に

 

ダイエット中でも、時には息抜きは必要で、思いっきり食べてストレス発散することも大事です。しかし食べた分はしっかりと体重が増えてしまうので、そんなときは今回紹介したリセット術を是非実践してみてくださいね。この方法を身に付ければ、無理に飲みやランチのお誘いを断ることもなくなりますよ!